ゼロワン株式会社 ゼロワン株式会社

MESSAGE 代表挨拶

“若い人達のパワーを
最大限伸ばしてあげる事で
この社会に貢献したい”

石﨑 優一郎(いしざき ゆういちろう)
東京生まれ神奈川県川崎育ち
ゼロワン株式会社 代表取締役社⾧

~お金を前へ 人生をもっと前へ~

「お金」とは、人生においてツールに過ぎません。
しかし、自身・家族を守ることや、夢や目標を実現する為、“必要不可欠な存在”でもあります。

高校卒業後、当時病気を患っていた父の会社に少しでも力になりたいという想いから就職。入社して僅か1 年半で社⾧(父)逝去。経営も営業も分からないまま当時の従業員1名と社⾧の妻と3名で運営に参加。

その後、業績は伸び悩むが、若手の介入や同族力で何とか会社を現状維持27歳で“環境”の変化から将来について考え始める最中、29歳で生死を彷徨う事故により離脱。
2年間で計12回の手術、怪我と闘いながら家族・周囲の助けで31歳で仕事復帰経済的にもマイナスに転じ、このころから会社を発展させたい思いが強くなり「経営」について本格的に向き合っていく。

海外人材を雇用する事を決断し、これを機に正式に代表取締役に就任。常務取締役に石﨑翔が就任し新体制がスタート。創業2名の会社は最大21名の専門工事会社として3億企業へと成⾧。

~非常識を形にゼロからスタート~

新しいステージへステップUP するため、社名の商号変更を決断
ゼロワンとして始動する。
我々の業界は一般的に、提案をする営業・現場管理と工事を行う職人は、担当が分かれているのが普通。しかし当社では同じスタッフが担います。仲介業者を通さずに現場施工納め迄を一貫して承る事で、より効率的に様々なコストカットを実現し、細部迄のしっかりした対応を心がける事を意識してます。また営業管理などマルチタスクに対応するためには、能力以外の“脳力”にも着目し、異業種から新しい人材を招き“ゼロワンスタイル”なニューノーマルな形を目指します。

~若者の働き方革命~

  • 夢(やりたい人生)を見つけられる
  • 本当になりたい自分はこんな人間だ!と気づかせてくれる
  • 会社の歯車になるのではなく、自分の力で生き抜き実力が付く
  • 自分の将来を想像するとワクワクして未来を楽しみにしてくれる

何時の時代も「若手」の力は強力なものと僕は思います。
年齢経歴は関係なく、“情熱と実力を兼ね備えている人が指揮をとればいい”

歯車になるのではなく、
看板にぶら下がってるだけではなく、
実力だけで地に足がつけれるように、

なんでこんな事を言っているのかというと、、
僕自身が、若い時に“緩い時間を過ごした”ことで後に苦労し恥をかいたからです。
昨今の、働き方改革によりワークライフバランスの言葉が流行ってますが捉え方によっては少し恐ろしい事だと思います。
何処かで「厳しい時間」を設ける事で、“若手の台頭”が発生し両面から豊かになる原理原則は変わらないんじゃないかなと考えています。
当社は他と比べて規律もすごく厳しいと思いますし、決して緩くありません。
ですが、厳しい優しさがメンタルを育て成⾧を促すことだと思っています。

~会社の存在意義~

僕は「会社というのはシビアで温かくなければだめだ」と思っています。会社は稼ぐための組織ですから、社員への要求もシビアになります。応えられない場合、出て行ってもらう事もある。それが「厳しく」です。
その代わり頑張った社員には、活躍に見合う給料を払い、待遇もよくする。それが「温かく」です。この両方が無いと会社は絶対うまくいきません。頑張っても見返りがなければ、士気を落としてしまいます。ダメな会社という事です。

~成果主義×で、好き嫌いは〇?~

成果主義について、僕の考えははっきりしています。成果主義が100%正しいとは思ってません。ですが、成果主義を否定する経営者は、いったいどうやって人を評価し、選別しようというのでしょうか。結局、個人的な好き嫌いになってしまうんです。そんなことを続けていても会社は成⾧するどころか必ず悪くなります。成長するには、一定の問題があると分かっていても成果主義にせざるを得ないんです。

なんでこんな事を言っているかというと、僕自身が、従業員時代に成果を出した時の待遇、出していない時の待遇が変わらず、不満を覚えた時代があったからです。それでも辞めずにやってたのは創業者の立ち上げた会社を大事に思ってた“情”によるものだからです。

~成⾧を評価出来る会社でありたい~

能力や脳力は時間と経験で養われていくものですが、感情や意志は違います。
慢心な気持ちで取り組んでいる事に対し、“情”極まり離職者を出した事も沢山あり、結果にフォーカスしすぎて劣悪な労働環境を作りだしている時もありました。

目的や事業は何だっていい

情熱を持って取り組んでいる方と一緒に成⾧していきたいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ゼロワン株式会社
代表取締役社⾧ 石﨑 優一郎